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社会保険事務所
今日は、社会保険事務所に行ってきた。

障害厚生年金の受給申請の為。

主治医のアバウトな診断書をフォローすべく、申立書はきっちり書いた。

や、それでも、突っ込まれるとイヤな部分もあるので、気は抜けなかったわ。

いかし、社会保険事務所の窓口はけっこうゆるかった。

ので、助かった。(*´0`*)=3   ホッとしたでやんす。

されど、厚生年金の財源問題(厚生年金を民間に委託?するなんて案もあったよね)が厳しいから、障害厚生年金の支給も年々厳しくなってきているとのこと。

まぁ、書類は提出してきたけれど、診断書や申立書、現在の生活等々のついて、内容照会のTELは2、3回はあるだろうな。

勝負の分かれ目はそこだと思っている。

どうか無事に障害厚生年金が支給されますように。3級でいいから。




あ、そうそう、点滴集中治療の為か、桜を見ても神経に突き刺さらない。


抑鬱・2
昨日、主治医から障害厚生年金受給申請の為の診断書をもらった。

中身を見たら、とても申請が通るような内容だとは思えなかった。

しかも「思考に柔軟性が欠け、それが対人摩擦を引き起こしており、社会に適応しにくい性格」と書かれてあった。

それは、当たらずとも遠からずだが、「思考に柔軟性が欠け」はケース・バイ・ケースで対応していた。

さもなければ、「組織」のなかでやっていくことは困難だ。

医者には往々にして「世間知らず」が多い。

主治医は人の「側面」だけ見て、人のすべてを理解しようとはしてくれない。

俺の居住区で、やっと巡り会えたマシな医者なのに。。

おかげで、今朝から、泥のような抑鬱を来した。




以下、吐き出し。

うつ病に罹ると、自信が著しく失われる。

うつ病を発症してから、自信という自信を失った。

そして今も自信が戻ってこず、そんな自分を激しく憎悪する。

うつ病も離人症も、実際実生活に酷い影響を及ぼしている。

うつ病にさえならなかったら、今の俺は・・・・・・。

こう思ったことが何度あったか。

この病気は、ホント、人生をむちゃくちゃにしてくれる。



俺は、何処へ行くのだろうか・・・・・・。

仕方がない
昨日、「少年少女・空手教室」の指導員を辞める手続きを行ってきた。

と、言っても、2月まで週1しか教えていなかったんだけれども。

ただ、俺が心身ともに限界で、気力が追いつかなくなった。

そしたら、昨夜、中学生の男女、4名が家に来て、

「甲斐先生、辞めないで下さい」

と、涙ながらに訴えられた。

でも、仕方がないよね。

今は、底まで落ちた病気を回復させねば意味がない。

あと、今日は、障害厚生年金申請の為の診断書が出来あがったというので、取りに行く。

はてさて、何と書かれているか?

抑鬱
俺は、うつ病9年目。離人症2年目。

この病気のせいで、ほんとに人生設計がガタガタになった。

もう勘弁だ。

昨日も身体がだるくて、抑鬱に見舞われた。

桜の時期に入るのかと思うとほんとに嫌だ。

この病気は、ほんとになった人にしか解らないかも知れない。

病気に罹ったばかりの頃の急性期のときのもの凄い不安感、夜毎に理由なく流す涙、激しい自己否定、いつもなら5分でできる仕事に1時間以上かかってしまう能率の悪さ・・・・。

自分で自分をどうしようもなくなって病院に飛び込んだときには症状が酷く悪化していた。

同じ病に悩む人は多いと思う。

それからそれを理解できない人ももっと多いと思う。

傍目には判らないから。

でも本人は突然冬の海に投げ込まれて、上も下も解らずもがいている状況なんだと、理解してほしい。

心の病気になって一番思うことは、

そしてなかなか叶わないことは、

元気だった頃の自分を返して欲しいということだ。

病気と闘って無駄になった時間も全て。

それが虚しいことであると解っていても・・・・・・。

ピンチ!
あのね、3月中の毎日の点滴治療の結果、

1ヶ月で体重が6キロ増えました。

デブ甲斐です。

や、太ったのは、多分、ジェイゾロフトの副作用もあると思う。

ゾロの体重増加はパキより軽い、と言われているが、新薬の為、情報量が少なすぎる。

しかし、だぶついた腹と重い身体には参ってしまう。

されど、4月も集中治療に当たらねば、「心」が危険だ。

なので、5月に入ったら、空手の稽古を再開し、ダイエットするぞ。




ところで、03年に比べて、うつ病患者のHPが現在少なくなってきているけれど、ブログが増えてきていることを、先月知った。

まぁ、俺もその1人なんだけれど。

しかし、「ニート」と呼ばれる人たちの中には、心の病で社会参加が出来ない人たちがいることを、政府には理解して欲しい。

そうした人たちを救済せねば、少子化にも歯止めが利かない。

薬を服用していては、安心して子どもをつくれないから。




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